ネットカフェで"のまど"りたい。

ネットカフェ大好きすぎてネットカフェの居心地とノマド生活とガジェットでいつでもインターネットにぶら下がってたい日常を真剣に考えてみた。

昆べー中毒

今週のお題「朝ごはん」

 職場の最寄りのコンビニで売るのが悪い、ほぼ毎日食べていてコストパフォーマンスは最悪です…

Amazonでまとめ買いしたら全部たべてしまいそうなくらい大好きです。

上田昆布さん、創業100周年の老舗。

上田昆布 昆べー 22g×12袋

上田昆布 昆べー 22g×12袋

 

 ネットカフェでの口寂しさの防止にもなる、ネットカフェチェーンの皆様におかれましては、ご検討下さい…(申し訳程度のネットカフェ要素で失礼します…)

村長の勤労に感謝する日のはなし(11月23日)

最近ゆっくりネットカフェ生活できてないid:hanenoneです。

何も考えず1日ネットカフェにいる日を作りたいな…なんて思っている今日この頃ですが、11月は仕事も比較的平穏でした。健康診断のために休暇を取る日を一日確保したら、4週のうち3週が祝日込みで週休3日になってました。1週間5日働けない体になってしまった…

ところで、同居人さんが少し前から「どうぶつの森が欲しい!」とそわそわしていて、何かと思ったら、新要素を追加したアップデート版が出るとのこと。

3DSとびだせ どうぶつの森って2012年のソフトなので、もう4年前のソフトなんですよね。4年前のソフトに対する大規模アップデートを無料でやっちゃうってのが任天堂の凄いところだなぁ…と思ったりして。ちょっとネトゲっぽい。

で、そもそもとびだせ どうぶつの森を持ってなかった同居人さんはアップデート版を購入したいという話で、一緒にヨドバシAKIBAで買うことに。

 新バージョンはamiiboカード対応で、カードはNew Nintendo 3DSでしか使えない(NFCチップが搭載されていないと読み込みができない)とのこと。同居人さんの3DSは旧モデルだけれど、とりあえず自分の3DSはNewモデルだったので、必要な時だけそれを使ってもらうことで納得した様子。ヨカッタ。。

家に帰ってから黙々と村長としての業務に勤しむ同居人。自分もシリーズの作品を少しだけ触ったことがある程度でうろ覚えだったのだけれど、村長なのに自宅を買うまでテント暮らしなんですねこのゲーム…しかも自宅の購入もローンで、テント暮らしで貯めた頭金を元手に今度は返済のためにせっせと働く村長…

ああ、ほんわか雰囲気のゲームなのになんて生々しいんだ…と切なくなってしまいました、自分が頭金を貯めて自宅をローンで購入するなんていつの日だ…。。(あるのか。。?)

と、勤労感謝の日なのに勤労する村長を横目にポケモンの新作とHearthstoneに精を出す休日でした。

という事で今回はこんな感じで、おつかれ様でした。

 

 

ネットカフェがPokémon GO(ポケモンGO)で活躍するかもしれない話。

しばらくごぶさたしております。id:hanenoneです。 

 

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世間ではすっかり『ポケモンGO』が話題ですね。

アメリカでは空前絶後の大ヒットアプリとなっている様子が連日報じられていて、日本でのサービス開始について注目を集めています。

 

www.pokemon.co.jp

 

『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームです。
このゲームはモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができます。

『Pokémon GO』公式サイト

 ポケモンGOをプレイするのに必要なのはスマートフォンのみ、一見このブログのテーマであるネットカフェとは無関係に思えます。

…ですが、ポケモンGOを快適にプレイするためにネットカフェが欠かせない可能性があります。

 

ポケモンGOは長距離歩くことになる⇒休憩が必要不可欠!

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位置情報を使用するゲームなので、長距離を歩くことになり、ゲームとはいえかなりの体力を必要とします。

ポケモンを探すだけでなく、ゲーム中の「ポケストップ」という施設(現実の特定の場所に存在します)への移動や、ゲーム中で入手できるポケモンのタマゴの孵化には2㎞~最大で10㎞の移動が必要になり、徒歩の速度での移動でしかカウントされません。

特にサービス開始されるであろうこれからのシーズンは夏、熱中症や脱水症状に注意してプレイする必要があります。

そんな時の休憩に、ぜひネットカフェをお勧めします…!

都内だと日中は喫茶店も混雑している事が多く、ドリンク1杯に200円~500円近くかかり、また他の客との席が近く煩かったり休めない事があるかもしれません。ファミレスの場合はドリンクバーを利用できますが、食事を利用しないと500円近く、割高です。また、どちらも食事をするためのお店ですので、混雑時に食事が終わっていると、長居がし辛いと思います。

そんな時にネットカフェを利用すれば、1時間あたり500円以下で利用できる場所がほとんどで、ソフトドリンクも飲み放題ですので、水分補給のための休憩にももってこいです。当然パソコンもあるので、ゲームの調べものをすることもできます。リクライニングのシートやフラットのブースを使う事で、長距離の移動で疲労の溜まった身体を休めることができるはずです。

さらに…ネットカフェを利用する大きな利点があります。

 

ポケモンGOは電池消費が激しい⇒充電が必要不可欠!

ポケモンGOは位置情報を利用したARゲームです。当然位置情報のための一の取得や通信、ARのためのカメラの起動など、スマートフォンに大変な負荷がかかります。

そのため、スマートフォンの電池の消費も激しく、ベータテストのプレイヤーが30分で20~30%のバッテリーが消費したケースや、ポケモンGOと同じNiantic社の位置情報を用いたゲーム、Ingressと比較して、1.5倍~2倍ものバッテリーを消費したというケースもあるようです。

そのためプレイヤーはUSBで充電モバイルバッテリーを携帯することが必要になってきます。

しかしモバイルバッテリーだけで賄えないケースや、モバイルバッテリーを忘れたり、充電されていなかったケースも出てくるかもしれません。

そんな時、ネットカフェなら当たり前のようにスマートフォンだけでなく、モバイルバッテリーも充電できます。これは喫茶店やファミレスではなかなか難しいと思いますので、ネットカフェの大きな利点と言えそうです。

 

ポケストップや関連サービスの利用に便利な可能性も…!

こんなニュース記事がありました。

www.lifehacker.jp

ポケモンGOにはさまざまなアプリ内課金がありますが、小規模ビジネスにとって一番重要なのは「ルアー」です。
ルアーは30分間ポケストップ周辺にユーザーが設定した場所でポケモンの発現率を増やすことができるアイテムです。

「ポケモンGO」が米国で小規模ローカルビジネスの売り上げを爆発的に伸ばす。その方法を紹介します | ライフハッカー[日本版]

ネットカフェやその近隣の店舗が、「ルアーモジュール」を用いて、ポケモンGOプレイヤーを対象とした集客キャンペーンを展開する可能性があります。Ingressでも同様のキャンペーンを打った店舗がありましたが、ポケモンGOの知名度は圧倒的なので、このビッグウェーブに乗ろうと考える企業は多いかも知れません。

また、位置情報ゲームなので、ポケストップやポケモンジム等の重要施設がネットカフェの近隣にたまたま発生する場合もあります。ポケモンGOの利用に適した都内のネットカフェ情報等も情報としてまとまりそうであれば、記事にしてみたいと思っています。

 

いかがでしたでしょうか。自分もポケモンGOの日本でのサービス開始を心待ちにしているうちの一人です、ポケモンGOを有利にプレイするために、ネットカフェを活用したいと思います。

それでは、お疲れ様でした!

アナタは知ってる??イマドキ!?のネットカフェの楽しみ方。

id:hanenoneです。

あなたはネットカフェって何をするところだと思いますか?

インターネットができて、オンラインゲームができて、漫画が読めて、いろんな動画コンテンツが楽しめて、落ち着いて静かに仕事ができて、フリードリンクがあって、空き時間の休憩や終電を逃した時の仮眠ができて…そんなところでしょうか。

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 一人での時間つぶしに使うことが多いかもしれませんが、最近のネットカフェは複数人数で色んな楽しみ方ができるサービスを提供している店舗も増えています。

 

アミューズメント型複合店舗

このタイプの業態で有名なのはアプレシオさんでしょうか。

www.aprecio.co.jp

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アプレシオさんの特徴は、なんといってもビリヤード、ダーツ、カラオケ、卓球、そしてもちろん通常のインターネットカフェの利用が時間内であれば自由ということでしょう。

特にダーツは普通のお店であれば1ゲームごとにコイン(100円)を投入する必要がありますが、ネットカフェでの利用であれば、100円不要でフリープレイ(投げ放題)になっています。友人とワイワイやるのも、一人でみっちり練習するにも、とてもリーズナブルにプレイすることが可能です。

ダーツグッズを置いている店舗も多いので、試しにプレイしてみて興味が出たら買い揃えてしまう人も少なくないかもしれません。

 

大人の!?ネットカフェ

2015年8月のオープンからまだ1年経っていませんが、独特な雰囲気と「18禁」(!)で話題のネットカフェがあります。

 

www.hailey5cafe.com

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このネットカフェ、カードキーでの完全個室に加え、なんとアルコールを含むドリンクバーを別料金で提供しています!

その他にも防音のシアタールームやカラオケルームもあり、大人がお酒を楽しみながら、デートなどでも活用できそうな雰囲気のおしゃれな店舗です。

その代わり価格帯としては平均より少し割高ですが、とはいえ自動精算のチェックインシステムが採用されていたり、予約も可能であったりと、落ち着いた大人でも満足ができるサービスを提供しています。

自分も最近利用しましたが、今度また改めて利用してレポート記事を予定していますので、ご期待ください。

 

みんなでワイワイボードゲーム

ネットカフェでゲーム…というと、普通はオンラインゲームを想像するんじゃないかと思います。

最近はカードやサイコロやボードを用いた、ボードゲームが再度流行の兆しをみせていて、専門店やイベントも増えています。

そんなボードゲームを無料レンタルしているネットカフェもあります。

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TOP - すごろくゲームスポット

これは、ボードゲームの専門店、「すごろくや」さんが協力しており、すごろくやさんおすすめのボードゲームが20種類以上無料でレンタルができるネットカフェになります。

sugorokuya.jp

都内だと、自遊空間 BIGBOX 高田馬場店、アイ・カフェAKIBAPLACE店で実施しているようです。

気の合う仲間とネットカフェでリラックスしながらワイワイボードゲームなんて楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

いかがでしたでしょうか!

ネットカフェでは更に今話題のVRコンテンツが楽しめる店舗も増えていくようです。金曜日の夜から週末は、色んな楽しみ方ができるネットカフェで一晩中遊んでみるのもいいかもしれませんね。

 

それでは、お疲れ様です!

 

100万円あったらネカフェにどれだけ居られるの?

今週のお題「もしも100万円が手に入ったら」

 

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id:hanenoneです。

100万円がぽんと手に入ったら…僕はもちろん引っ越し費用にしたいネットカフェに暫く滞在したいです!

じゃあネットカフェに100万でどれくらいいられるの?を計算してみようと思います。

 

アイ・カフェAKIBAPLACE店の場合

例としてアイ・カフェAKIBAPLACE店に24時間ずっとに滞在する事を想定してみます。

アイ・カフェAKIBAPLACE店|インターネットカフェ・漫画喫茶なら【アイカフェ】

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ブース席日中12時間¥3,360 + ナイトパック12時間¥2,360 = ¥5,720
シャワー(1日1回30分) = ¥520
1日 あたり¥6,240

 

思ったより割高でしょうか…?しかし、アイ・カフェAKIBAPLACE店はなんと

無料フードサービスがあります…!(2016年7月現在)

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各種ドリンク(なんと野菜ジュース含む!)やアイスクリームもありますので、1日2食の生活をする分には十分すぎるかもしれません。

と、いう事で、¥6,240を100万円で賄った場合…160日滞在できる計算になります!

5か月程度インターネットとマンガを読むだけの生活が出来る訳ですね…

 

カスタマカフェ上野店の場合

一方で、鍵付き完全個室(一部室内エアコン完備)が売りのカスタマカフェの場合で計算してみたいと思います。

rakutama.com

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デイパック24時間¥3,500
シャワー = (12時間以上利用を条件に) ¥0

1日あたり¥3,500

100万円でおよそ285日滞在できる計算です。こちらはアイカフェの倍近い9か月間ほどになります。

 

想像以上に格安でびっくりします。しかもカスタマカフェは店舗内にコインランドリーも併設しており、生活できる環境が一通りそろっていると言えそうです。これはアイカフェ等の通常の業態のネットカフェではありえないサービスです。

ただし…フリードリンクなし、フードサービスなし、という事で食事の費用は別途考えなければならないかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。100万円あれば当面の間インターネットとマンガだけで生活できるようです。また、推奨はしませんが、経済的な事情から一時的にネットカフェに居住(ネットカフェ難民)生活をされる際にも、シャワー等最低限の環境が整っていると言えます。

都市圏のネットカフェサービスの多様化と充実っぷりには驚かされますね…

 

それでは、お疲れ様です!